おあがりて日記

2018/01/25

米をパッケージし販売へ

おあがりての収穫、脱穀、精米も終え、ようやく今年の冬、お米の店舗販売に動き出します。
朝日村から近い長野県松本市の飲食店で販売開始をしようと考えており、ステッカーを米袋に貼り完全オリジナルで販売します。販売店の詳しい情報や、販売日など決りましたら、またこの日記で詳細をお伝えします。

以下に、JAで調べたおあがりての成分表も公開します。

おあがりて成分表

*1 アミロースとは
一般に、アミロース含量の少ない米は美味しいとされ、「コシヒカリ」はその代表的な品種です。これに対し、アミロース含量の高い米は、ご飯が硬く、粘りも弱く、北海道の古い品種に多いようです。アミロースの含量は、品種の特性によって大きく影響されますが、稲が登熟する期間(出穂~刈取り)の気温も影響します。登熟時に気温が高くなれば、アミロース含量は低くなり、逆に、気温が低くなればアミロース含量は高くなります。

*2 蛋白
蛋白質は7%弱が良いようで、これ以上含有量が高まると、食味は低下するらしいです。窒素肥料を多く施用する、それも出穂前後に施用すると、蛋白含有量が増加して、米の食味は大きく低下します。ご飯の「粘り」が低下し、「硬さ」が増加するため。