おあがりて日記

2017/10/19

朝日村の観光ポイント、縄文むら

縄文式竪穴住居

縄文時代の竪穴住居を復元

朝日村の観光ポイントを本日もお教えします。
朝日村古見にある村歴史資料館に隣接する、縄文式竪穴住居です。縄文時代中期に大規模な集落があったとされる歴史を伝えようと、建てられた竪穴式住居。2014年11月に一度火事で焼けたものの、村教委が再建に着手し建て直されました。

竪穴住居は、高さ4.8メートルという高さで、よくあるテントを一回り大きくしたサイズ。竪穴住居も実際に入って中をくまなく見れるようになっているので、お勧めです。村内の熊窪遺跡から出土した縄文期の石器、土器等を展示している資料館も併設していますので、そちらも是非同時に見学して下さい。4000年前の土器や石器を見ることはなかなか出来ませんのでこちらもお勧めです。

縄文むら
長野県朝日村古見(こみ)
開館時間:9:00AM-5:00PM
休館日:月、年末年始休/12月-1月休館
入館料:¥200 (企画展により変更あり)

熊窪遺跡とは?
鎖川の左岸段丘の中段に位置。扇頂部の針尾から下流へ1Km、標高は822m、現河床からは標高差10m。遺跡の範囲は未確定であるが、東西約300-400m、南北100-150mあまりに展開する。縄文中期の集落址。

縄文式竪穴住居

縄文式竪穴住居

縄文式竪穴住居

縄文式竪穴住居