おあがりて日記

2017/07/01

長野県朝日村をご紹介

朝日が一番先に昇る村

「おあがりて」が生まれる朝日村は、長野県中西部の東筑摩郡にある村です。明治の大合併で誕生した朝日村ですが、村名の由来は、松本盆地の南西に位置しており、「朝日が一番先に昇る村」、「朝日のように輝く村」になることを願う理由からとのことです。

標高約700メートル前後で、周辺地域より気温が低く、降水量が若干多いというのが特徴です。飛騨山脈からの吹き降ろしの風が吹く心地よい地域でもあります。北東部を除く村域の大部分は山林で占められており、自然豊かなこの地域には、綺麗な水が豊富にあります。

山から流れてくる綺麗な水

朝日村の村役場から車で山頂に向かい、10分もしない間に行き止まりになります。普段、都会で生活している方からは想像ができないと思いますが、道には行き止まりがあるのです。その行き止まりの手前にある水脈の写真が上記になります。山林から流れてきた綺麗な水が、ゆっくりと「おあがりて」の水田にまで流れます。

あさひプライムスキー場

山頂から水田までの間には、朝日村のオススメ施設である、あさひプライムスキー場と、宿泊コテージがあります。

あさひプライムスキー場は、地元の小学生や家族が毎シーズン、スキーやスノーボードを楽しむ場として賑わっており、県外からのスキーヤーの方も多く来場しているようです。宿泊コテージは、WI-FI完備、冷暖房、ユニットバス、シャワートイレ、キッチンなど充実した設備のコテージであさひプライムの宿泊施設として人気です。都会で疲れた方々の癒やしの施設として県外からお客さんが毎週訪れています。木の匂いの中で就寝してみたい方は是非オススメです。