おあがりて日記

2017/07/19

稲の緑で綺麗に覆われる

田植えから3ヶ月が経ちました。おあがりてもすくすく育っています。

この後、水田はびっしりと稲の緑で覆われ、分げつ(親茎から枝芽が出ること)は最高数に達します。この最高数時期を最高分げつ期と呼びます。最高分げつになると、10枚目の葉が出てきて、葉を作るのを中止し稲は穂の元を作り始めます。肥料の量などの栽培条件によって枚数は変動しますが、最後に作られる葉を止葉(とめは)と呼びます。

さて、止葉が出てきたので、そろそろ稲穂が見れる時期になってきました。これからの稲の成長スピードは、他の植物よりもとても早いので、毎週写真を撮っていきます。乞うご期待。